三井のリハウス(三井不動産リアルティ)の口コミ・評判を調査!360°サポートなどの特徴は?

三井のリハウスと聞くと、何を想像しますか?

三井のリハウスは、三井不動産リアルティ株式会社が運営する不動産仲介サービスです。

2018年の取扱件数は41,533件で、33年連続で仲介件数ナンバーワンを達成しています。

今回は三井不動産リアルティの仲介部門である「三井のリハウス」の特徴を解説します。

三井のリハウスってどんな会社?

三井不動産リアルティは日本の最大手である総合不動産会社である三井不動産グループの不動産流通会社です。

不動産仲介部門では「三井のリハウス」というの商号で数多くの店舗を構えておりますが、不動産仲介以外に駐車場や駐輪場の運営を行う「三井のリパーク」やカーシェアリングを提供する「Coreco」など、不動産領域にまつわる「買う」「売る」「借りる」「貸す」「活用する」という全てのニーズに応える体制が整っております。

設立は1969年ですので、2019年に50周年を迎え、単体で4,000名以上の従業員数を誇る大企業です。

現在は、北海道から九州までフランチャイズも含め、合計279軒の店舗を構え、33年連続で仲介件数日本ナンバーワンを保持している日本最大の不動産仲介会社です。

ここ数年、営業収益も右肩上がりに伸びており、1,700億円を超える規模にまで成長して、仲介件数、店舗数も順調に推移しております。

営業収益

三井不動産リアルティ株式会社ホームページから抜粋(https://www.mf-realty.jp/corp/business_results.html

仲介件数

三井不動産リアルティ株式会社ホームページから抜粋(https://www.mf-realty.jp/corp/business_results.html

店舗数

三井不動産リアルティ株式会社ホームページから抜粋(https://www.mf-realty.jp/corp/welcome.html

三井不動産リアルティの不動産仲介部門は、「三井のリハウス」以外にも「リアルプラン」という別の商号の店舗を構えて、都心部の富裕層向けのブランディングを展開しております。

リアルプランは、都心不動産や資産形成に特化したセクションとして1985年に誕生し、不動産回りのコンサルティングを行っています。

現在は、港区、千代田区、渋谷区、中央区の都心部を中心に物件を扱っており、リアルプランセンターは麻布・青山・六本木・番町・銀座の5店舗のみです。

また、リアルプランセンターの従業員には、三井不動産リアルティの優秀な人材が選ばれており、少数精鋭で動いています。

扱う物件も都心部の最高級マンションのみで、港区では78軒、渋谷区では59軒、千代田区と中央区で48軒と選りすぐりの物件をターゲットに仲介を行っております。

三井のリハウスの強み

三井のリハウスの強みはいくつもありますが、まずは日本最大の総合不動産会社である三井不動産グループのその圧倒的な知名度による安心感です。

営業マンの能力が非常に高いことから、富裕層の顧客も数多く抱え、不動産売買は全て三井のリハウスなど、三井不動産グループに一任するという人も多くいます。

営業マンのスキルが高いこと以外にも店舗数の多さや充実したサービスなど、三井のリハウスが強みとする部分は数多くあります。

その中でも三井不動産のグループ会社である、三井不動産レジデンシャルが提供する分譲マンションからの買い替えや売却相談が多いことも三井のリハウスの強みです。

同じ三井不動産グループの三井のリハウスに売却の依頼をするという売主が多くいます。

ちなみですが、三井不動産レジデンシャル株式会社は、三井不動産グループの住宅分譲会社として、新築分譲マンションの供給戸数ランキングで首位の会社です。

三井不動産レジデンシャルの分譲マンションは同じく三井不動産グループのマンション管理会社である三井不動産レジデンシャルサービスに管理を委託することが多いため、マンションのフロントにいるコンシェルジュスタッフに売却相談をした場合、三井不動産レジデンシャルサービス経由で三井のリハウスに問い合わせが入るルートは確立しています。

このように三井不動産グループはその規模の大きさを利用して、三井不動産グループで不動産関係の収益が全て自社グループに落ちてくるような仕組みを確立した日本で最初の不動産会社です。

また、三井不動産グループは、海外不動産案件にも注力しています。

ディベロッパーとして東南アジアやヨーロッパ、アメリカ本土、ハワイなど直接現地のマンションやショッピングモールなどの開発を行うこともあれば、日本の販売代理店として日本人向けに海外不動産のセールスを行うこともあります。

そのため、数年前から増えている海外の投資家からの認知度が高く、インバウンドの需要者も日本の不動産売買は三井のリハウスに依頼することがあるようです。

360°サポートについて

三井のリハウスでは、360°サポートという新しいサービスも展開して、売買件数を増やしています。

360°サポートとは、買主と売主両方にとって、購入後、売却後の万が一を保証するサービスです。

具体的には、購入時に、給湯器やコンロなどの主要設備の動作確認、戸建ての場合は白蟻の被害がないか、雨漏りがないかを購入前に確認するものですが、事前にチェックした内容で万が一、引渡し後に不具合が発生した場合は、補修箇所は三井のリハウスの負担にて補修を行ってもらえます。

緊急時のサポート体制が整っている点も安心感があり、高い評価を得ています。

売却の場合も同じように、室内設備の動作確認や白蟻や雨漏りの被害がないかの確認を無償で行います。

これは買主にとっての安心感に繋がりますので、売却に対し絶大な効果があります。

以前までは、専属専任媒介契約、あるいは、専任媒介契約が対象でしたが、現在は一般媒介契約も対象になっておりますので、三井のリハウスに売却を依頼すればこの360°サービスを利用することができます。

三井のリハウスの弱み

三井のリハウスを運営する三井不動産リアルティは、三井不動産グループの関係会社と協力しながら、不動産仲介だけではなく、駐車場や駐輪場の運営を行う「三井のリパーク」やカーシェアリングを提供する「Coreco」など、不動産領域にまつわる「買う」「売る」「借りる」「貸す」「活用する」という全てのニーズに応える体制を整えてきました。

また、規模だけではなく、営業マンの能力も非常に高く、さらには、海外展開や360°サポートなどの新規サービスを次々と展開しています。

このように三井不動産リアルティは不動産に関わるほぼ全てのサービスを行なっており、また、どのサービスも高い品質で提供されているので、弱みを探すことが難しいのが事実です。

弱いがないからこそ、33年連続で仲介件数日本首位をキープすることができるのでしょう。

三井のリハウスの評判・口コミ

三井のリハウスの利用者による口コミや評判は、今後サービスを利用する上で参考になるのでいくつか紹介します。

今回は「Yahoo知恵袋」「NAVERまとめ」「Twitter」より三井のリハウスについて参考になる口コミ・評判を抜粋しました。

三井のリハウスの利用者による良い口コミ・評判

  • 三井のリハウスに依頼したことによって自分が想像していた以上に高く売却できた
  • 営業マンが紳士的で好印象
  • 360°サポートは売る方も買う方も安心できる最高のサービス
  • 三井不動産レジデンシャルが手掛ける物件を探すのであれば三井のリハウスがベスト

三井のリハウスの利用者による悪い口コミ・評判

  • 三井ブランドを自慢された
  • 控え目だったので、もっとガッツリ提案が欲しかった

こんな人は三井のリハウスで不動産を売買するのがおすすめ

三井のリハウスは、全国に279店舗を構えており、33年連続で日本一の仲介件数を誇っています。

そのため不動産仲介に関する経験と知識は、ライバル会社と比較しても、三井のリハウスの方が圧倒的に多いです。

経験が豊富なので、営業マンに売却を一任しても、しっかりと求めている結果にコミットしてくれます。

そのため細かい点をあまり気にしない富裕層は、三井のリハウスに売買手続きを任せることがいいでしょう。

また、不動産売買が初めての人にとっても、三井のリハウスは、360°サポートがあるので心強くサポートしてくれます。

不動産価格が下落中!?売却を検討している方はお早めに!


不動産価格は景気の動きに大きく左右されます。

公示地価のグラフを見ると、景気の先行指標といわれる株価の動きと同じような形を描きながら少し遅れる形で推移していることからも明らかです。

問題は景気後退の時期です。

消費増税への反動減対策が切れる時期と、オリンピックの終わりがちょうど重なる2020年夏を境に景気が悪化し始めるという見方が大勢です。

実は、不動産の価格下落はすでにスタートしています。

「かぼちゃの馬車問題」に代表されるように、資金力の乏しいサラリーマンに無理やりフルローンを付けて買わせていた投資用不動産が下落に転じました。

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