【大公開!】勝どきのおすすめタワーマンションランキングTOP5

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勝どきエリアは銀座にほど近いエリアでありながら、2000年以前は工場や倉庫が多く立ち並ぶエリアでしたが、この20年で多くのタワーマンションが立ち並び、タワーマンションを検討する人であれば外すことが出来ない注目のエリアです。

今後もまだまだ複数棟のタワーマンションの建設を予定しており、1万人以上の住民がこの勝どきエリアに移り住むことと思います。

今回は資産性、利便性、設備のグレード、ブランド力など総合した観点から勝どきエリアのタワーマンションTOP5をご紹介します。

勝どきのタワーマンションTOP5

第五位:The Tokyo Towers

The Tokyo Towersはミッドタワーとシータワーからなるツインタワーで、勝どきエリアでは比較的初期に開発されたタワーマンションです。

グレーから白へ移り変わる中高層の爽やかなグラデーションの外観は分譲当初に好評で、温かみのあるブラウンが低層部を彩り、ガラスのカーテンウォールが、タワーの四隅を一直線に走り、「ヨットの帆」や「川の流れ」など見る人によって様々なイメージを想起させる特徴的なデザインです。

マンション1階にはスーパーマーケットのマルエツの他、クリニックや保育所もマンション敷地内に用意があります。また、Sea Side Annexではフィットネスルームやサウナの他に25mプールやジャグジーも用意されており、十分な運動をするだけの施設が備わっております。

その膨大な敷地面積には様々な植栽が植わっており、四季によって表情が異なる、今でも勝どきエリアのランドマークといえるタワーマンションです。

参考価格 :3,500万円~27,000万円

参考坪単価:260万円~570万円

所在地 東京都中央区 勝どき6丁目
交通 都営大江戸線 「勝どき」駅 徒歩5分
構造 RC造58階地下2階建 敷地面積 29,718.4m2
築年月 2008年1月 総戸数 2801戸
専有面積 54.12m2 ~ 184.18m2 間取り 1LDK~4LDK
分譲時会社 オリックス不動産(株)、 東急不動産(株)、 住友商事(株)
施工会社 前田建設工業(株)、 大成建設(株)
設計会社 住友商事(株)一級建築士事務所
備考 ミッドタワー、シータワー
ブランド

第四位:ザ・パークハウス晴海タワーズクロノレジデンス

ザ・パークハウス 晴海タワーズはクロノレジデンスとティアロレジデンスのツインタワーとなります。外観、エントランスホール、ランドスケープのコンセプトデザイナーに、数々の国際的な都市建築を手がけ、建築界最高の賞「ブリツカー賞」を当時最年少の49歳で受賞した建築家、リチャード・マイヤー氏が起用されています。

2棟の外観デザインは、それぞれ日本の伝統的なデザイン要素となる「Weave」(織り布)と「Origami」(折り紙)をコンセプトとしてデザインされております。

互いの個性を主張しながらも、白を基調としたファサードや、ガラスバルコニー手摺、建物頂部など、2棟のデザインが共鳴し、都市に映える象徴的なイメージをつくり出しています。

エスペラント語で王冠の意味をもつ「クロノ」、ティアラの意味を持つ「ティアロ」。その名の通り、輝き続ける存在であるように願いをこめて名づけられた両タワーの最上部には、美しい外観意匠が施されています。

広大な敷地内には公園のような広々とした空間を設け、噴水のある「ウォーターガーデン」や多くの木々が建ち並び、豊かな環境を作り上げ、四季折々の情景を楽しめます。

タワー内には居住者同士の交流ができる「カフェラウンジ」や、海の景色が広がる「クロノラウンジ」、パーティーに利用できる「キッチン&パーティスタジオ」のほか、居住者の憩いの場となる「プライベートルーフテラス」、ジャグジー付きのゲストルームなど、多彩な共用施設をそなえ、生活に潤いをもたらします。

勝どき駅、月島駅ともに最寄り駅から距離はありますが、東銀座や丸の内方面へのマンション専用のシャトルバスの用意があり、駅からのアクセス面を補っております。

参考価格 :3,500万円~27,000万円

参考坪単価:260万円~570万円

所在地 東京都中央区 晴海2丁目
交通 都営大江戸線 「勝どき」駅 徒歩11分

東京メトロ有楽町線 「月島」駅 徒歩14分

構造 RC造49階建 敷地面積 14,925.81m2
築年月 2013年11月 総戸数 883戸
専有面積 42.01m2 ~ 158.2m2 間取り
分譲時会社 三菱地所レジデンス(株)、 鹿島建設(株)
施工会社 鹿島建設(株)
設計会社 (株)三菱地所設計
備考
ブランド パークハウス

第三位:勝どきビュータワー

勝どきビュータワーは勝どき駅唯一の駅直結型のタワーレジデンスです。

1階にはテニスコート15面の広さとなる公園がある一方で地下1階から2階にはスーパーマーケットやクリニック、ドラッグストア、レストランなどが複数店入っております。また、3階には中央区認可保育園、4階には児童館もあり、子供がいるファミリー層にとってはマンション内で全ての生活が完結する複合施設となります。

マンション内の共用部分もパーティールーム、ゲストルーム、ライブラリー、ミーティングルームが入っており、4重のセキュリティシステムが採用されております。

55階建てのタワーということもあり、西側は浜離宮公園に広がる緑と東京タワー、北側は東京スカイツリー、南側は東京湾とレインボーブリッジをお部屋から望むことができます。

ロケーションは勝どきナンバーワンでありながら、分譲会社のゴールドクレストの販売手法も影響するのか築10年ほど経過する現在でも未分譲のお部屋があるのが少し残念な点ではあります。

参考価格 :5,000万円~22,000万円

参考坪単価:330万円~600万円

所在地 東京都中央区 勝どき1丁目
交通 都営大江戸線 「勝どき」駅 徒歩1分
構造 RC造55階地下2階建 敷地面積 6,346.11m2
築年月 2010年11月 総戸数 712戸
専有面積 42.06m2 ~ 140.38m2 間取り 1LDK~3LDK
分譲時会社 (株)ゴールドクレスト、独立行政法人都市再生機構
施工会社 (株)大林組
設計会社 (株)大林組
備考
ブランド

第二位:勝どきザタワー

鹿島建設を筆頭に、三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスなど、大手5社のJVによる全1420戸のプロジェクトとして誕生した勝どきザタワー。

特徴的なトライスターデザイン、分譲時価格がマーケットプライスよりもリーズナブルであったことからも話題になった新しい勝どきのランドマークとなりえるタワーレジデンスです。

グランドエントランスは2層吹抜けとなっており、水都に相応しい開放感をイメージ。また、大規模物件ならではの多くの共用施設を備えており、中でも40階の『スカイビューラウンジ』からは、レインボーブリッジ越しに東京湾を望むプレミアムビューをお愉しみいただけます。

エレベーターは20基設置されているため待ち時間の軽減にも配慮されています。

共用施設は様々な施設が揃っており、勝どきエリア屈指の眺望を誇るものの、一階に入っているテナントや全体的な建物のクオリティが残念ながらあまり高いとは言えないことから今回のランキングでは第二位となります。

参考価格 :4,000万円~30,000万円

参考坪単価:280万円~800万円

所在地 東京都中央区 勝どき5丁目
交通 都営大江戸線 「勝どき」駅 徒歩6分
構造 RC造53階地下2階建 敷地面積
築年月 2016年11月 総戸数 1420戸
専有面積 間取り
分譲時会社 鹿島建設(株)、三井不動産レジデンシャル(株)、三菱地所レジデンス(株)、住友商事(株)、野村不動産(株)
施工会社 鹿島建設(株)
設計会社 鹿島建設(株)
備考
ブランド

第一位:DEUX TOURS CANAL&SPA

DEUX TOURS CANAL&SPAは、超高層52階建の免震ツインタワーマンションです。

ブックサロンやフィットネスジム、パーティーラウンジの他、DRYとSTEAMの異なるサウナが併設された2つのSPAやレインボーブリッジを臨むVIEW LOUNGE&BARなどプレミアムなひとときが愉しめる共有スペースが充実しています。

DEUX TOURSが建つ晴海三丁目西地区は「四季を感じる緑の丘(Green Peninsula)」をテーマに環境整備が進められており、本マンションの敷地内には地域に開かれた緑豊かなスペースがデザインされています。

10mのシラカシの大樹をはじめ高木から低木まで豊富な樹木がレイアウトされるなど、街区の開発と連動性を高めたランドスケープとなっています。

また運河に対して2棟のタワーの向きを45度振ることで海から吹き抜ける風が流れやすい配棟は、ヒートアイランド現象にも配慮されています。

エレベーターを上がった先にあるエントランスは吹き抜けで天井が高く、ホテルのようなラグジュアリー感を創出します。

勝どきビュータワー同様にまだ未分譲の住戸はあり、ロケーションは他にも良い物件があるものの、DEUX TOURSの豪華なデザイン、充実した共用施設は勝どきエリアではナンバーワンと言えます。

参考価格 :5,000万円~15,000万円

参考坪単価:310万円~700万円

所在地 東京都中央区 晴海3丁目
交通 都営大江戸線 「勝どき」駅 徒歩9分
構造 RC造52階地下1階建 他 敷地面積 15,222.35m2
築年月 2015年9月 総戸数 1450戸
専有面積 44.67m2 ~ 123.77m2 間取り 1LDK~4LDK
分譲時会社 独立行政法人都市再生機構、住友不動産(株)
施工会社 三井住友建設(株)
設計会社 三井住友建設(株)
備考 イースト、ウエスト
ブランド

注目の再開発プロジェクト

勝どきエリアでは既に十数棟のタワーマンションがある中で、まだ以下の2つの再開発が予定されております。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

三井不動産レジデンシャルが主体となって進めている再開発で3棟のタワーマンションを予定しております。完成は2028年以降で既に今年初旬から着工されております。最も高いA棟は58階建てを予定しており、3棟合わせると3,500戸の供給が予定されております。

最寄り駅の勝どき駅とは地下で直結されますので、分譲時価格は港区や千代田区など東京都心の一等地のような価格帯になることが想定されます。

豊海地区第一種市街地再開発事業

勝どき駅の南西側に位置し、駅から歩くと勝どきザタワーやThe Tokyo Towersの先に位置する再開発エリアです。

地上56階建てのツインタワー、2150戸の供給を予定しており、2022年着工開始、2025年の完成を目指しております。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業と比較するとロケーションが劣る一方、まだ正式発表となってから日が浅いこともあり、再開発後のキャピタルゲインを目指して、投資家からの資金が流入している今最もホットなプロジェクトです。

現在サンクタス東京セントラルベイなどの分譲マンションが建っておりますが、現在の周囲は工場地帯であるため、価格がリーズナブルでプロジェクトの竣工後は同じ広さでも倍近くの価格で売却できるポテンシャルを秘めております。

まとめ

2000年以降、勝どきエリアでは多くのタワーマンションが建設され、1.2万人ほども人口が増えたと言われております。

近隣では東京オリンピック・パラリンピックの選手村として利用後に分譲されるHARUMI FLAGという一大プロジェクトも始動しており、このプロジェクトだけで約4500戸ほどの供給を予定しております。

勝どきエリアの不動産情報、マーケットをまとめますと以下の通りです。

  • 眺望が良く、共用施設が充実している物件が多い
  • オリンピックの選手村跡地(HARUMI FLAG)など今後東京都の中心となりうる大開発プロジェクトが目白押しで、今後更なる発展が望める
  • 一方でタワーマンションが多く受給のバランスが不透明
  • 駅から遠い物件が多いものの、その補完としてマンション専用のシャトルバスが用意されている
  • 商業施設がなく、評判の良いレストランやカフェなども少ない

正直ここまで供給数が多い上、新築・中古ともに販売価格が高い現在のマーケット環境では勝どきエリアの物件は買い時とは言えません。

勝どきエリアで今検討するなら豊海町の再開発プロジェクト一つのみと言えます。

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